2010年5月8日

ランチでGo!

昼飯会にお呼ばれして、腹を空かせながら迎えの車を待っていると一通の電話。
・・・なに?車停める所が無いから自転車で来い?マヂか。

仕方が無いので、指令通りチャリで現地に向けて出発。GW中のバイク三昧で顔の皮がムケたばかりなのに、今日も天気が良くて、また焼けそうだ。外は春を通り越して初夏の気温。
道中、基本向かい風で自転車が前に進みたがらない。しかも橋の上は横殴りの猛烈な風で危なかった。折角なのでちょっと遠回りしてみよう。海沿いの道まで出て季節感を堪能、一時間弱の旅になりました。

いきなり半裸のシェフがいてびっくり。なんでも、脱がないとやる気がでないんだって。自宅では全裸で料理してるらしい。料理は半裸のシェフにお任せして、シャワーを浴びてこよう。

一品目、クサ。なんかオサレな名前だったけど忘れた。ソースをつけて頂く。うん!うまい。テーブルクロスが新聞紙なのはざるの水切のためで、ココのご家庭ではいつもこう、ってわけではありません。念のため。
その後、ワイン、パスタ2品、ゲーム、スイーツ、猫いじり、夕飯であっという間に夜になってしまいました。

そんなのんびりした週末の一日。

2010年5月5日

GWはGP6+ツーリングに行ってきたよ

今年のGWはアサマGP6に加え、ついでに翌日はツーリングの盛りだくさんプラン。
さすがに遊びつかれたよ。

いつものように土曜日から参加。エントリーのときは125で行くつもりだったけど、最近イロイロ手をかけた525に変更した。だって、直線が長くて125じゃツラいじゃん?朝、受付に行くと小堀さんの姿が。3年ぶり?お元気そうで何より。

北軽はまだ寒く、念のために持ってきたダウンジャケットが大活躍。受付横にはまだ雪が残ってたし。早速着替えて、空気圧を確認してコースイン。525はすごい加速感だ。スダダダダッと図太いトルクで前に進んでゆく。ギャップの通過もアクセルだけでフロントが浮くので、ボディアクションが必要な125と比べるとずいぶん楽だ・・・体力があるうちは。 2~3周も走ると、腕に力が入らなくなってきて、525が得意とするはずの直線でアクセルが開けられない。ギャップをなめて走ると車重があるのでドスンドスンとこれまた体力を奪う。素人が乗るバイクじゃないよなー。デビッドナイトってすごいのね。

午後はフサベルの試乗会でFE390に乗ってみた。直前まで525に乗っていたせいか、250ccに乗っているような感覚。気付けば車速ものっているし、必要にして十分なパワー。ラインも選びたい放題だし、サスペンションも具合がイイ。エンデューロレーサーを検討中なら選択肢の1つとしてアリだと思う。

ピットエリアに戻り、ふとスプロケを見ると、螺子が2本抜けてる!しかも、残っている他のネジもみんなユルユルだ。あぶねぇー。自分の車にはネジセットを積んであるんだけど、今回は自分の車じゃない。ま、アサマだし、KTM乗りは会場にたくさんいるから何とかなるだろう、と思ってたら以前EXC-Rに乗っていたZEP氏が持ってた。気前よくネジをくれたよ。アザース。実は、周りのみんなも結構緩んでいたみたい。事故になる前に気付けてよかった。

翌日はいよいよGP6。午前はCDクラス。1200ccと125ccがグリッドの隣に並ぶっていうのがアサマっぽくて良いね。

250EXC-Fのケンジロさん。

HP2のYHさん。大きな車体できれいにコーナーリングするのが印象的。本当にうまいなぁ。

今回Cクラス優勝の和歌さん。450SX-Fの排気音が弾けてました。パワフルなライディング、カッコいい!

XR250のマキオさん。今回がオフロード2回目だそうです。こんなに乗れるってすごい。

125EXCのキム兄さん。戦闘的なライディングフォーム。最近のトレンドは脇締めらしいです。なるほどカッコいいッスな。

午後はABクラスのレース。GoProHDで撮ったスタートの様子。今回準優勝のnobi太さん、最後尾からスルスルと抜けていく。なんか、一般人のスピード感覚と違うよな。一説には目(と頭)が悪すぎてイロイロ見えてないらしい。なるほど。

 Bクラスの人に抜かれた衝撃の瞬間を撮られてた。テヘ。すでに2週目あたりで腕が上がってバイクに乗ってるだけで精一杯。付いていこう、という気にもならなかった。

 それでも、人がいるところはちょっとだけがんばるオレ。直線はギャラリーから見えなくなるあたりでアクセル戻してたのは内緒。
 今回優勝した隣のグリッドの17番さん、レース前の練習走行でうしろを走ったんだけど、17番さんの下見ペースがオレのレーススピード。ウッズでもずっとスタンディングで独特な乗り方だったんだけど、すごくスムーズ。リズムがイイ。次回のアサマはあんなイメージで走ってみよう。Googleで探したら該当人物らしき人を見つけた。バンザイの一味かな?フムフム、なるほど。参考にしよう。

 レース後、翌日のツーリングに向けストリートリーガル仕様にしているとデラのRXV-Mからポタポタとなんか垂れてる。あーあ、オイルだ。何でも2連で飛びすぎてフラット落ちしたときに腹から着地したらしい。でもダイジョーブ。ラリーメカのnobi太さんがパパッと直してくれました。

翌日はツーリングに出かけました。天気にも恵まれて、あたたかく、爽やか。

雪が積もったせいか倒木が多かったけど、冬から春に移り変わる森がキレイでサイコー!

 道中、まだ桜が咲いてました。同じ服を3日着た汚いオッサン軍団に似合わない美しい風景。桜吹雪の中を走るのって贅沢だね。

 午後は前日のGP6で燃え尽きたリアルオッサンを置いて、ヤングオッサンチームで新ルートの開拓ツアー。

 新ルートを探しているときって、子供のときの近所探検に似たワクワク感があってなんか楽しい。今回見つけたルート、いいところで道が崩落してた。まあ、これくらいならいけるでしょ、ということでさらに奥に。

 最近、すっかり初心者らしさが無くなってつまらなくなったヨーノスケ。でも、こういう状況でまくれるあたりがマダマダかわいいね。

 Twinの特性か、ものすごいトラクションを発揮するRXV-Mの変態仮めデラさん。さすがにセンスがいいね。車速もノッてイイ感じ。

 写真じゃ伝わりにくいけど、降りるのが怖いくらいの結構いい角度の斜面です。デラさん、2度目のデートで登頂成功!スゲーよ!

そんな充実の3日間。

写真提供アザース
ジルといっしょ!!のTMTurboさん
ON & OFF バイク三昧のZEPさん
ケンジログのケンジロさん

2010年4月29日

グリップ換えた

Nap's世田谷にいるというNobi太さんから電話があったので、やわらか目のよさげなグリップ買ってきて、と電話でオーダーしたよ。

で、買ってきてくれたのがこれ。畜光タイプ。夜走りでバイク放り投げてもすぐ見つけられそう。

折角なんで、取り付け前にみんなに見せびらかしてたら、グリップには一言あるらしく、秘蔵のお宝を見せてもらったよ。・・・並べるとなぜか卑猥な感じがするのは何故だろう?

写真を撮った後で残念なことに気付いた。まぁ今更だし、気にしないけど。

GP6準備中

日々時間に追われ、気付けばもうGW目前。
明日は休みなので準備をしなくちゃ間に合わなくなるよ。


で、いつも忘れたころにやってくる、ゼッケン作り。毎回、雛形をどこ保存したか忘れちゃうんだよね。毎回作ってちゃ、雛形って言わないよな。
あーもう、探す時間がモッタイナイ。もう雛形なんて作るのやめた。適当に大きさを変えて何度か出力してみてエイヤッ、のヨレヨレのカッター一発切り抜き。

ゼッケンの番号間違えてるのに気付いたのはブログの記事書きながらですが、何か?

2010年4月14日

DOA Kawauchi

GW中の定義2daysは仕事で行けないし、代わりに岡本さんのところで紹介されていたこのイベント、気になってきたぞ。
イベント概要はこの辺に。

一日200Kmも走るとなると、525だとお尻割れちゃう。
Anakeeなアフリカツインで参加できるかな?

ちょっと情報収集してみます。

2010年4月11日

春のイチゴ狩りツーリング

昨日、今日とツーリング三昧な週末。
今日はバイクで毎年恒例のイチゴ狩りツーリングに行ってきた。


伊豆のいのしし村が閉鎖されてしまったため、新フォーマットでは沼津港で食事するようになりました。かき揚げが有名らしいこのお店、物凄く儲かっているらしく建物が新しくなってました。店内も小奇麗になったけど、前の薄暗い感じが老舗っぽくて良かったのに。残念。


このかき揚げ、店の話題作り的にはインパクトがあるけど、食事としてはどうなんだろ。ま、商売としては成功だろうけど、食事としては失敗?食の魔王が無言になってしまう程の攻撃力。皆様、ご参考に。


途中の足湯で悲鳴を上げつつ、目的地のイチゴに到着。今年は2mぐらい進んだ所で早くもギブアップ。いつもは往復できるのに。食べたら駐車場でお昼寝(今日2回目の)。途中、自分のイビキで目が覚めつつ、気力回復。夕方から雨という天気予報もあるので今日は早めに切り上げます。


途中ちょっとだけCBR1000に乗せてもらった。レスポンスが鋭いのに乗りやすいのでビックリ。でも、ポジションが慣れなくて背中がつらい。あと、溢れるパワーを制御する理性もないので、こんなの乗ってたらすぐ免許なくなっちゃいそう。

散った桜の花びらが道いっぱいに広がって、ピンクに染まった峠道が印象的な春のツーリングでした。

チャリツー

チャリツーのお誘いを頂いたのでいってきました。
普段、片道9Kmのチャリ通という孤独な世界しか知らないので、提案されたルートにビビる俺。そのルートは年に数回車で通るからよく知ってるけど、峠道で延々登りだよ?


せっかくの休み、家でウダウダしてるよりいいよな、と意を決し参加を表明しました。現地8時出発ということはこっちを6時発だよなー。
高速を使って移動したので余裕を持って現着。今回のホストが自宅で自転車の整備中。空気入れれば出発できるはずだったけど、チェーンのトラブルが発覚したので、急遽余ってる(?)自転車にホイールをスワップしてオンタイムで出発できました。


天気は曇り時々晴れ、気温はちょっと肌寒いぐらいの自転車にはちょうどいい陽気。脳内でルートをシミュレーションしてみたけど、延々と続く登りしかないルートなので、完走できる自信が沸かない。実際、走り出すと景色がやばい。日本一の山に広がる裾野、まっすぐ延々と伸びる上り坂。反対車線に自転車の人もチラホラいるけど、ツールドフランス臭のするロードレーサーに乗る本気さんばかり。こちらはMTB。本気さんたちの「お前ら何しに来たの?」的な視線が痛い。

ここまで来たんだ、いっちょやったろかーい!とチャリ通で培った一定のペースを保つ戦法で軽めのギアでシャカシャカとひたすら漕ぐ。とにかく漕ぐ。あれ、思ってたよりキツくないぞ。確かにずっと上りだけど、斜度がゆるいから意外とイケる。で、気がづけば峠を越えた!すごいぞオレ!


せっかく登ったのに目的地に向かうためシャーっと一気に下ります。ホント一瞬。下るということはまた登るという意味だよなー。ああ、もったいない。
で、今回の目的地、湖畔のハンモックカフェに到着。うん、息が白いぐらい気温が低くてハンモックに揺られる余裕がないよ。


あまりに寒いのでナンカ甘いモン、ということでオッサン4人でスイーツ。ほぼ開店と同時に入ったので最初は他の客がいなかったんだけど、気付けば周りは初々しい若いカップル、犬を連れたおしゃれ家族ばかりに。やばい、全員短パンの40前のオッサンがスイーツ喰っいられる雰囲気じゃねぇ。そそくさと店を出ました。

まだ昼チョイ過ぎ 、この後どうするよ?湖一周?なんて提案は光の速さで却下、戻ってスポーツ焼肉の仕込みがあるらしいので、すぐ来た道で帰ることになりました。


で、いつもの光景に。相撲部屋じゃないんだから、稽古の後ガッツリ食うのはそろそろやめない?でもうまかった、ご馳走様でした。
しばらくはこの道を通るたびに「オレ、チャリで往復したんだゼ」的なネタで引っ張れそうです。