2010年3月15日

朝メシ喰いに行くべ

今回もギリギリになったけど、土曜日になんとか確定申告の提出が完了。
そう、俺は自由になったんダァー!


晴れて自由の身になれたんだけど、土曜の夜の時点でノープラン。
暇なおっさんの会議はAdobe Premiere Elementsから始まってアカデミー賞とかM82とか、何がどうつながっているかよく分からない打ち合わせの結果、たまにはバイクで出かけようぜ、そうだなー、西伊豆あたりに海鮮的なものを食べに、でFAとなりました。

で、翌朝起きたら8時。 集合時間は8時だったような・・・テヘ。
久しぶりの休みだし、のんびり行こうぜ。「今起きましたが、何か?」的なメールを送ってから急いで支度。

とりあえず、店に着いて出発前に前後タイヤ交換をしていると、残り2人も到着。チョッwwwまた新しいバイク買ってる人いますよー。こちらも出発前にETC取り付けとかしてました。
ま、そんなこんなで10時も過ぎてしまったので西伊豆はやめて、真鶴に変更。もうツーリングっていう距離じゃないよね。フツーに朝飯食いに出かけてきますよ。

久しぶりの公道、ちょっと風が冷たいけどゆったり流してると気持ちイイ。海もツートンの青が綺麗。このあたりってこんなに海が綺麗だったっけ?

近場なので、ケツがいたくなる前に到着。マニアックな立地の干物屋さんで買い物をして、おすすめのお店を教えてもらって移動。メニューをながめると、ちょっとお値段がお高い感じ。 ふ・・な盛り?全然無理。しかーし、今更あとには引けねぇ。\2,200刺身定食(松)持ってこーい!

メインの前の小鉢をちょっと摘まんでみると、ウマイ!こんな小さい器じゃなくて丼で持ってきて欲しいぞ。当然ながら、刺身もブリブリでうまかった・・・お上品盛りだったけど。

朝飯も食べたので、次は昼飯ラーメンね、と出発。はい到着。走り始めて5分も経ってないよ。確かに今は昼飯どきだけど、なんでだろ、あんまりお腹がすいてません。ま、贅沢ばかりも行っていられないので、オラァ、ワンタンメン持ってこーい!
このラーメン、食べても食べても減りません。喰いしん坊の憧れ、魔法のラーメンでした。なんとか完食したけど、胃が苦しい。

昼も食べたし、次はスイーツ。ここで意見が割れる。帰り道だし根府川のからみもちだろ、という意見と、海ときたら次は山だろ山中湖でカフェじゃね、ということで峠道に向かいます。タイヤを換えたせいが、どっしりとした安定感。しかし、この道で重症をおった記憶が蘇ると夜の寝付きが悪くなりそうなので、ぐっと抑えて模範運転。後ろを950ccのブロックタイヤを履いたバイクが走っていたけど、いつの間にかいなくなっててどうしたかなーと思ってたら、オイルを吹いて停止してたらしい。

なんだかんだで、カフェはパス、おやつに行きたいと思っていたうなぎもパス。
まっすぐ帰ってきたけど、いい時間になってた。あのまま山中湖まで行ってたら、帰りは寒そうだったし、いいタイミングだったかも。

夕飯はおみやげの干物を頂いて、良い一日になりました。
次は夏前にクラブチ辺りに良く予定。美味いもの用意しといてね。

2010年2月25日

アサマファンライド2010

今年もアサマファンライドの日程が告知される季節がやってきました。
もう10周年だそうです。


が・・・

会社組織変更が4月、事業所大移動+大型案件がちょうどGW辺りからなんだよなぁ。
サクッと参加申し込みしたいところだけど、行ける見込みは薄いし。ションボリ。
9月のGP9頃には落ち着いてるんだろうか。


自分の基準となるイベントなので、参加出来るように仕事もがんばるぞー。

2010年2月23日

フチコウワレラ

今年も高校同級生のオッサン7人で行く、恒例スキーツアー in志賀高原。

横手山山頂(2300m)雲海から頭を出す浅間山を望む、の図

旅行代理店の不手際で宿泊宿のグレードがバババーンとランクアップした今年のツアー。頼りになる仲間が敵じゃなくてほんとにヨカッタと思う。
いつもなら、ほんのりとカビ臭い地下乾燥室に荷物を置いて・・・って感じだけど、今年は暖炉のあるラウンジがお出迎え。薪のいい香り。もちろん、ホテルの前はすぐゲレンデね。

みんないい歳になってきたけど、まだまだイケます。ま、以前より休憩は多くなったけどね。
今回は宿が奥志賀なので、広大な志賀高原をサンバレーまでリフトを乗り継いで横断するのは結構大変。
せっかく持っていったGoProHDも寒さのせいで動画の録画が出来ず残念・・・

バイクと同じく、スキーも凡人がある程度のレベル以上を目指すには感覚だけではダメで、理論が必要なのかな。スキーサークルに参加してやってるやつはやっぱウマい。見ていて変な力が入ってなくてサラッーと滑る。オレなんかバタバタ暴れる板を力で抑えるのに必死だし。
来年はスキースクールに行ってみるか。

結局、3日間の全行程全部晴れ。特に、最終日の横手山・渋峠の景色のすばらしさは感動的だった。

また来年。
もしかして、春スキーin北海道もあるかも。

2010年1月25日

GoProHD と Tubliss

物欲は生きるためのレシピ。
久しぶりに衝動買いした、物欲Goodsの簡単レビュー。




今まで動画撮影用に三洋のXactiを2世代に渡って使ってました。最初に買ったのはXactiの第1世代。初オンボードカメラだったので思い入れのあるモデル。動画を撮れるっていうことがすごく楽しかった。このモデルはレンズ内に埃が侵入してエラいことになった(のと飽きた)のでお役御免。で2つ目に買ったのはXactiの防水モデル。埃の心配は皆無になったけど、その独特な形と大型化のため、ヘルメットに固定して運用するのがキビしくてだんだん持って行かなくなってしまいました。
 ・・・そんな矢先に、アクセサリーが充実しているGoProがHD化。

気になる。

でもなー、36,800円 ってちょっと高いなー。ほしいアクセサリーを買うと4万越え。無いな、と俺のゴーストがささやく。
そんな欲しい物委員会の採決を覆す展開が。moto禅と交渉してアブでバラ売り開始。まじか。本体31,000円。欲しい物委員会が急遽招集され再審議。採決、決まりか?と思われたが、必要なオプションを追加すると値段があまり変わらないのと、普通のセットについてるアクセサリーがなくなってしまう。う~ん、無しかな、と悶々としているところで社長からナイスな提案。それなら買います。

で、 今手元にあったりする。

あれ、なんだっけ?レビュー?
昨日作業したTublissのテストを兼ねて朝も早くから自走で某所へ。本当はGoProHDで撮った動画を張り付ければいいんだろうけど、イロイロ大人の事情があったりするので今回はアップをヤメときます。

GoProHD
・今回はチェストマウントを使用。標準の位置だとハンドル周りばっかり映るのが気になる。次は一番上にして試してみよう。
・ヘルメットに装着するXactiより、チェストマウント出来るGoProは録画の操作が簡単。かつ、走行中に枝に引っかけて落とす事無く、気兼ねしないで普通に走れる。これはすごいメリットだと思う。
・FullHD画質はMadeInChainaな割に良好。やはり、4:3より16:9の方が視野が自然で良い。
・今回は午前中の山中。太陽と木陰のコントラストがかなり難しい場面が多かったが、スポット測光なら十分対応可能。自然な画が撮れた。凄い。
・FullHD以外ではキツ目の魚眼レンズのようなチョット不自然な画だなー。
(だけど、スキーとかなら視野が広くて逆にいいかも)
・GoProのプロモ映像にはかっこいい音楽がついている理由が分かった。つまり、そういう事だ。
・本家のサイトでHelmetHeroHD発見。最初からこれを輸入すればイイじゃんか。

Tubliss
・公道を走行後、現地で適当に落としたので正確ではないけど、0.5kg位でいってみよう。
・角がすっかりなくなったお疲れタイヤでもいつもよりグリップ感up!
・ビードストッパー兼メインのタイヤバルブのムシがやや奥まっていてタイヤゲージを選ぶ。塾長の教え、”空気圧は膝で押して確認”が役に立った。
・製品の特性を理解して目的があって使うのであれば強力な武器になる。低圧にしたいけどガレてるとか。裏山ファンライドとか。
・正直、まだ1度しか乗ってないので、今後も運用ノウハウを蓄積する必要がある

ざっくりこんな感じ。
再度、レビューし直します。

2010年1月24日

100-110 psi

周りの流れに乗って購入してみた。Tubliss、さっそくInstallデスヨ。



えーと、まずこの製品は何ぞ?って細かいことは(値段も)よく分からないまま注文したので、現物で製品内容を確認。要するに、チューブ代替手段の一種です。今ある選択肢はムースとかタイヤボールの詰め込み系か、outexのチューブレスキットのような気密確保系あたりでしょうか。

Tublissはどうなの?と言うと、空気圧が2系統あって、タイヤの中に自転車のタイヤとチューブを入れるイメージ。
・ インナーチューブの空気圧で外のタイヤのビードを内側から支える
・ 中のタイヤ(Tublissの赤いやつ)と外のタイヤの内側の気密でタイヤの空気圧を確保
イメージできるでしょうか?

そんな微妙な説明はさておき、何がメリットなのか?
 ・ 詰め物系よりは軽いので、チューブレス化の方法としては非力な小排気量にやさしい
 ・ 全周ビードストッパー(的な)構造 + リム打ちパンクはチューブの時よりは少ない、というか構造的に無いと期待したい
で、タイヤの空気圧をかなり(0.5以下とか)落とした運用ができるはず。

林道ツーリングとか特に極端な低い空気圧が必要でないなら何のメリットもないような気がしてる君、それを言っちゃあお終いだよ。裏山フリーライドなら、その優位性が最大限に引き出せるはず。パンクに気付かず今日のオレ、乗れてる!と思ったあの感覚が手に入るんだ!

ちょっと気になる運用上ネガとなりそうなのは
・ タイヤチェンジャーが使えない(5年ぶりぐらいに手でタイヤを組んだよ)
・ チューブに比べ、コスト/リスクを補う何があるのかという疑心暗鬼なオレのハート
・ 釘が刺さったらパンクするのは普通のチューブと変わりないんじゃね?
・ インナーチューブによる気密確保が肝、この辺の管理がシビアそう

細かいことは実際に運用してから再度考察するとして、いよいよ取り付け。

Official Tubliss Installation Video はココ

ビデオので気になった事
 ・ タイヤレバーは”tire spoon”って言うの?
 ・ ビードストッパーは”rim lock”?
呼び方が違うと、海外に行ったときにチョコッと困りそう。
あと、ビードストッパーの反対側からタイヤ入れるのは普通?俺は先に入れる派なんだけど…
まあ、いいや。

では作業。まず、ビードストッパーの穴を10mmに拡大。グリグリグリー。
リムってすごく固いのね。




穴を広げたら、ちゃんとTublissが刺さるか確認して、ビードストッパー兼、内部の圧力用バルブとインナーチューブのバルブの位置を調整してリムに組み付ける。この時に、焦ってビードストッパーのネジを外すの忘れ手作業を進めると後で大変なことに(笑

で、タイヤの組み付け。 こういう作業をしてる時に限って人が寄って来て囲まれるのはなんでだろ?囲まれたプレッシャーもなんのその、さらっと作業完了。


タイヤの空気圧って、大体「何キロ?」って聞くじゃん。1バールならほぼ同じ値(=1kgf/cm2)とか、ゆとり認識だったりするのが仇となったよ。
インナーチューブは ”100-110 PSI” が指定。なんだよ、PSIって。ま、要するに1キロぐらいだべ?と思って作業を進めて、いよいよ本丸のタイヤに空気入れたら、入れた勢いでそのまま出ていく。あー、そういえば事 前のヒアリングで新品タイヤじゃないとムリ(今回はド中古タイヤでトライ)、とか2,3回組んでいる内になんか知らないけど出来たとか聞いてたから、組み直しか、面倒だなーとか思いながら、ためしにインナーチューブに5キロぐらい入れてチャレンジしたらちゃんと入った。じゃあ規定の圧力に戻そうと思ってインナーチューブの圧力を抜いた途端、一緒にバシューとタイヤの空気が抜けちゃった。あれ?なんでだろ?



試行錯誤の結果、インナーチューブに5キロ入れとけば空気は入ることが分かった。ん?PSI?ゲージをよく見てみると、バールとPSIって全然値違うじゃん?100PSIって7キロじゃんか!(オレ的感覚でゲージの値を読み取った結果ね)
そんな訳で、今日は一つ賢くなりました。


 

ちょっと残念な知識がみんなにバレちゃったけど、作業的には一発でキメたぜ!
記念に添付されていたステッカーをリムに貼って完成。




さてさて、さっそく明日試してみるかな。

2009年12月13日

開ければいいんだよ!

夜明け前に出発して、お山散歩に行ってきた。
バックミラー越しの朝焼けに染まる富士山がきれいでした。



現地について車を降りると息が真っ白。うぅ、寒い。気温6℃だってさ。聞かなきゃよかった。
さっさと着替えて出発するか、と振り返るとO田のお父さん、既にフル装備状態。 嫁・子供から解放されてやる気マンマン。

前回は走り出して5分でクラッチのバンジョーを折る子がいたりして波乱の幕開けでしたが、今年は走り出して10分でリアサスを止めるネジが脱落すると言う訳の分からないトラブルに見舞われる子がいました。(が、奇跡的に落としたネジ発見!スゲエー!)



さてさて、最初のセクションはゲレンデ下り。 体が温まる前に到着するので、来るといつも緊張するんだよねー。

バイクに跨った状態で坂の上から見下ろした時のドキドキ感はナカナカのもの。いろいろ頭で考える前にエイヤッ!で降りたほうがいいかも。Fブレーキしたい衝動に打ち勝たないと転ぶよ、の図。撮影協力、ありがとうございます。




登って、下って、登って。40前のオッサンがみんな男の子モード。

最近、JetJun先生の格言「開ければいいんだよ!」がなるほどな、と思えてきました。
結局、メンタルなんだよなー。無理だと思ったら絶対無理。



クラッチを破損して使えなかった前回のほうが何故か乗れてたZEP氏
前回はアクセルを開けるしかないから、余計なこと考えなくて良くて勢いがよかったのかな?度重なるバイクの引き起こしで、さすがの絶倫さんもお疲れの様子。最後は谷側に倒れたバイクを楽に起こせるように向きを変えてから起こす知恵をつけてました。



最後はいい感じに乗れてきたZEP氏。アクセルの開けっぷりがよくなった!
午後の探検も終え、最初のゲレンデ坂に戻って今日は終了。今日もたくさん遊んだなー。

2009年12月6日

ブレーキ周りのリフレッシュ

昨日は寒かったので引き篭もって書類の整理。
よく晴れた今日・・・も特に予定もないので(さみしいなぁ)、来週の山遊びに向けて125EXCの気になっていた箇所のメンテ。

ダート系なバイク乗りのヒトはブレーキパッドとかフルードの交換タイミングの指針とかあるの?ずっと気になってはいたんだけど、やらなくても走るし、今まで後回しにして来ました。

が、今日のオレはやるぜ!?

新車で買ってから、4年間乗って一度も換えたことのないブレーキパッド、多用するリア側がウスウス。ずいぶん前から1mmを切ってて、早いとこ換えないとな~と思いつつもナカナカ実行に移さず、とりあえずパーツ発注は済ませ、納品済み。後はやるだけという状況のまま粘り粘って本日に至りました。

新品と比べると、う~ん、薄い。交換だな。
ココまで使ってあげればパッドも本望だろうよ。

今回はなんと、ローターまで新品。しかも前後。EXC-Fのスタンダードは形状がワッシャーみたいでイマイチかっこ悪いから、断面がシャープでカッコいいSX用をチョイス。解りにくい拘りだけど、本人が満足してるんだからコレでいいのだ。

F側のパッドはまだイケそうな厚さだったけど、新品のローターと相性が良くなかったので思い切って全部新品。あースッキリ。ブレーキフルードも入れ替えてブレーキ周りはリフレッシュ完了です。

あとnobi太兄さんからミッションオイルを戴いたので交換。物凄いラメラメ汁が出て来た。内で何が起こってるんだろ?

オイルのお礼にみんなに飲み物もご馳走して今日の作業は終了。
トラタイヤまで装着してやる気マンマンなヒトも。来週は山梨に山遊びに出かける予定です。